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皆様こんにちは、御崎絢です。
3月5日から7日にかけて、鹿児島・霧島と、山口・秋吉台周辺にて、ライトワークを行なって来ました。


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企画自体は昨年末に大石直子さんが山口でのライトワークとして発案してくださり、年明け早々にご一緒させていただくことに決めていたのですが、日がたつにつれて私は山口の前に霧島でライトワークをする必要性を感じたため、単独で霧島に向かう予定にしていました。
直前になって大石直子さんもご一緒してくださることになったため、心強い気持ちでいたのですが…

今回のライトワークの数日前に、仲裕美子さん主催でセドナにて行われたライトワークイベント「セドナ:地球がレムリアになる」の影響により、当初予定していたよりライトワークの内容が追加になっていた関係か、色々邪魔が入ったせいか、はたまた私たちの抵抗によるものなのか(多分全部)霧島行きの前日になって天候が崩れ、予定していた鹿児島空港に飛行機が着陸できない可能性が出て来たと航空会社から連絡がありました。
それは困るということで直子さんと相談して、直子さんは陸路で鹿児島へ、私は福岡空港から九州新幹線を利用して鹿児島入りすることに予定を変更しました。
いざ当日になってみると九州全体が大雨の影響で飛行機も電車も遅延が続出しており、6時すぎに自宅を出発した私が直子さんとの待ち合わせ場所の鹿児島空港に到着したのは16時すぎでした。
国内での移動にこんなに長くかかったのは初めてで、乗り換えにつぐ乗り換えで疲れていましたが、なんとしても日没までに予定の場所に行ってライトワークを行う必要があります。
直子さんにレンタカーを運転していただいて、最初の目的地である霧島神宮の元宮に急いで向かいました。


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霧島神宮には2016年の11月に仲裕美子さんともご一緒させていただきライトワークを行いましたが、元宮は初めてです。
ここは最初に霧島神宮があった場所で、本来の天孫降臨の地と言っても過言ではないのですが、霧島連山の噴火により霧島神宮は現在の場所へと移転されることとなったのです。
現在ある霧島神宮からさらに山道を延々と登って行くのですが、途中から神隠しにでも合いそうなほどの霧が立ち込めてきて、元宮に到着する頃にはあたり全体が真っ白になっていました。
大雨、そしてこの霧で、あたりには全く人がいません。
ものすごい人払いだな〜と半ば呆れ、半ば感心しながらも、最初の鳥居を抜けてお社に向かいます。


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天孫降臨があったとされる場所に1本の木が植えられていて、ここがお社のような、祭壇のような場所になっていました。
ここに到着した瞬間、天孫系の銀河神界の神々が「よく参った」と出迎えてくれ、ここまでの苦労が労われたようで嬉しかったです。
ここで行うライトワークは直子さんと私では目的が異なるため、順番にそれぞれのライトワークを行わせていただきました。


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神々に祈りを捧げた後、この場所を宇宙の様々な場所と繋げるためのポータルを設置し、地球から宇宙全体へのアセンションの影響をより強くより確かに伝えて行くためのつながりを強化させていただきました。
また、同時にここから受ける地上への影響も、地上にとって反発なく緩やかに受け取り馴染めるようにもワークをさセテいただきました。

その後直子さんと二人で霧島連山に向けて、噴火の被害が最小限に抑えらえるよう、地脈やレイライン、火山エネルギーのワークをさせていただいて、この場所を後にしました。

日没が迫る中今度は霧島神宮に移動し、こちらでもライトワークをさせていただきました。
霧島神宮の方は元宮と違い、ほとんど霧はありません。


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約1年半ぶり2度目の参拝でしたが、なんだか以前来た時と様子が異なります。
気のせいかと思いましたが、同行の直子さんも同じことをおっしゃっていたので、気のせいではなかったようです…
ここでもライトワークは開始してみたものの時間がかなりかかりそうでしたので、あとはこの付近に予約していた旅館に移動して、遠隔でモニタリングとワークの継続を行うことにしました。

また、以前来た時には気付かなかったのですが、霧島神宮の敷地内、奥の方に古くからある小さな神社があるということを直子さんに教えていただき、こちらにも参拝させていただきました。



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森の中に小さなお社があり、霧島神宮移転以前からある土着の神様が祀られているようでした。
私は一昨年くらいから、各地に封印された、あるいは弱体化された土着の神々を解放したり、彼らの力を取り戻すお手伝いを行っているのですが、こちらでもそのワークをさせていただきました。

霧島神宮を後にした頃には日没が始まっており、すでにあたりは薄暗くなり始めていましたが、なんとか日没までに霧島での予定をほぼ終えることができてホッとしました。
旅館に移動して長旅の疲れを癒しながらも、遠隔で行っている霧島神宮のワークを時々チェックします。
翌日は山口に移動のため朝一で旅館をでる必要があったのですが、朝にはワークが無事終わっていて安心しました。

またレンタカーで今度は鹿児島中央駅に向かうのですが、止めてあった車のフロントガラスの前が見えなくなるほどに噴火灰が積もっていてちょっとびっくりしたのですが、地元の方は大変だな〜とあまり気にせず霧島を後にしました。
私たちが霧島を出発して5時間後、霧島の新燃岳が噴火するのですが、この時はそんなことを予想もしていなかったのです…

この後、山口に移動して平野綾さんと合流し、さらなるライトワークを行いました。
続きます。

by rebirth_aya | 2018-03-20 12:25 | イベント・ライトワークご報告 | Comments(0)

京都ライトワークご報告

皆様こんばんは、御崎絢です。
実は私、2月28日から3月2日にかけて、仲裕美子さん主催のライトワークイベント「セドナ:地球がレムリアになる」の連動ライトワークを行うために京都に滞在しておりました。
こちらの記事ではそのご報告をさせていただきたいと思います。


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仲さんがセドナに訪れてライトワークをされるということは1月から知っていましたが、それに必要な連動ワークを行うために私自身がどこに行くべきか、あるいはどこに呼ばれているのかがはっきりと分かるまで、少し時間がかかりました。
京都は一番最初に思いついた場所でしたが、そこで何をするのかがよくわからず、他の場所を検討したりしながらも日々がすぎ、結局そこで何をすべきなのかがよくわからないままに、自身の直感だけを頼りに京都行きを独断で決意しました。
結果的に仲さんがセドナに行かれる数日前に、京都御所でセドナに連動した重要な宇宙的ライトワークが必要なことが判明し、私はそのために京都に呼ばれていることがわかったのです。
しかもその準備のため鞍馬寺でもワークが必要なことがわかり、京都でのライトワークの全貌と工程が全て確定したのは、セドナでのイベントが始まる2日前でした。


2月27日、私は京都は御所近くのホテルの滞在し、現地での準備を早速開始します。
そして翌28日には鞍馬寺でのワークをご一緒していただく大石直子さんと京都で待ち合わせし、一緒に鞍馬に向かいました。


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鞍馬は昨年10月に平野綾さんとご一緒させていただき初めて訪れたのですが、その時は各地を周るライトワークを短い時間で完了させる必要があったので、鞍馬到着は夕方薄暗くなってからでしたが、今回は午前中の明るい時間に、余裕を持って訪れることができました。

鞍馬寺では古くからここに封印されていたものの解除を行い、この地と宇宙をより強くつなぐためのワークをさせていただきました。
封印されていたものは特別に悪いものではありませんでしたが、来たる日のために準備が整うまでは地表に現れることのないように長きに渡って封印されていたもののように思います。
封印が解かれたことにより、それまですでに鞍馬に降りてきていた宇宙エネルギー以外の場所からもここにエネルギーがおり、より多くの次元や外宇宙などからも、ここにエネルギーと情報が降りらるようになった、そんなイメージでした。
こうした宇宙開きのための一連のワークをさせていただいたのですが、こちらにお祀りされている千手観音から奈良に向かうよう言い渡された私、一仕事終えたと同時に早速次の仕事の準備にかかりました…

奈良は後日でも良いらしかったので、その後は御所でのライトワークの準備もかねて、前々から気になっていた上賀茂神社と下鴨神社に行ってきました。


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上賀茂神社では、この地の歴史的・地理的背景から見たこの場所の霊的情報などを紐解きながら境内を周っていたところ、一角に不思議なエネルギーの石を見つけました。


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触れてみると石からたくさんの情報が入ってきて、石に古代からの多くの情報が入っていたことがわかりました。
情報は地上のものだけではなく宇宙から降りてきたものもあり、それはまるで昨年11月に訪れたイギリスのストーンヘンジの石たちのようでした。


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直子さんと別れて一人で向かった下鴨神社では、多くの神様がお祀りされており、そこでも様々なメッセージと情報をいただきました。
そこから御所近くまで、御所でのライトワークの準備ため周囲を歩いてワークして周りながらホテルに戻りました。
ホテルの部屋に戻ってしばらくすると強烈な睡魔が襲ってきて、あちこちで集めた情報を元にさらにライトワークのための自己準備が進み始めたようでした。
眠いけど眠れない、かと言って起きて活動する元気も出てこない状態のまま、その日どころかその翌日も、ちょっとゾンビみたいな状態で御所でのライトワークの日を迎えました。


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前日の雨が嘘のように良いお天気となり、心地よい日差しの中を御所まで向かいます。
御所では仲さんがセドナに作ったポータルのコピー版とも言うべきものを設置し、地球がかつてのレムリアのように宇宙全体の調和と進化を促進する中心地となるよう、その地球の中でもさらに日本がその動きの中心となるべく、ワークをさせていただきました。

かつてレムリアの神殿で、私は青い石を中心とした儀式を執り行う神官でした。
青い石が放つ調和の波動を、宇宙の隅々まで届けるべく12人の巫女が祈りを捧げる中で、もう一人の神官と光と闇・陰と陽の、両極とその統合の象徴として儀式を主導していた立場だった私。
宇宙全ての存在の喜びがこの宇宙を広げていくことを自身の存在の全てで感じながら、全ての生命の輝きと、あらゆる闇もまた光である愛そのものを、それらの全てで成り立つこの宇宙の偉大な奇跡を、私はいつも全身全霊で感じていました。
レムリアは失われ、あの喜びが私から失われ久しく、幾たびもの転生を経て今地上に生まれた私が、5年前にはレムリア再来の儀式を八ヶ岳で行い、そして今度はこの地球全体がレムリアになるという神聖な機会に関わることができたのです。
喜び以外の何も知らなかったレムリアの私が、レムリアから離れ人間になり、カルマという人類転生のための輪廻に入り、その中で恐れも悲しみも孤独もたくさん経験して来ました。
それらを超えて今また人の身で、かつてのレムリアを超える愛と可能性の中心地としてこの地上を創る。地球が、レムリアになる。
何度も生きて生き続けて今日ここまで来て、そのことに関わらせていただけて、本当に生きてきて良かった。存在し続けてきて良かったと思いました。



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ポータル設置前から、それを予測した様々な存在が集まってきていましたが、シャーマンワークを含めたそれらの存在達の整理も行いながら、設置したポータルが順調に稼働していることを確認し、御所を後にしました。

京都には3泊4日も滞在しましたが、ホテルでお仕事をしていたこともありますが、今回のライトワークもなかなかハードで結構体にきていたので、結局仕事以外にどこかに行ったりすることも全くないまま仕事が終わると速攻で自宅に戻った私でした。
今回の仕事のご縁もあるのか、あるいは元々のご縁なのか、今後京都に来てさせていただくお仕事があるようですので、近いうちにまた来させていただきたいと思います。

とっても長いご報告になってしまってすみません。
最後までご覧くださって、本当にありがとうございます。
日々のお仕事に加え、ライトワークに次ぐライトワークで、なかなかこうしたご報告を落ち着いて書く時間的余裕が取れないのですが、遅れ遅れでもご報告していきたいと思っておりますので、気長に記事UPをお待ちくださると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


*リバースではこうしたライトワークを通して、人々や世界に貢献したい方の育成・指導や、すでにライトワーカーとして活動している方の指導・サポートを行なっております。
ご希望の方はご相談をいただけましたら、適切なセッションや講習をご提案させていただきます。

by rebirth_aya | 2018-03-12 21:15 | イベント・ライトワークご報告 | Comments(1)

ヒーリングサロンリバース主宰、御崎絢(みさきあや)のブログです。 女神、聖母、錬金術師、カリスマシャーマン、スピリチュアル・ティーチャー、スーパーバイザーなど、様々な側面から癒しと成長、覚醒と自己顕現のお手伝いをさせていただいております。 その方の愛と独自性を見出すのが、震えるほどに大好きです^^


by 御崎絢