カテゴリ:イベント・ライトワークご報告( 53 )

皆様こんばんは、御崎絢です。
第1回・第2回に引き続き、あるいは今回初めて、第3回・地球のカルマ解消イベントにご参加くださいました皆様、ご参加ありがとうございました。
短期間で3回に渡ってお送りしてきたこのイベントの最後のワークを、ライトワークで訪れた岩手からお送りさせていただきました。





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11月11日、岩手県花巻市の丹内山神社という場所に行かせていただきました。
丹内山神社は、1300年前に創建されたとされている大変古い神社で、上古地方を開拓した神様と、東北地方の神様「アラハバキ」を祀っている神社です。
12日に別のライトワークのために花巻市を通るため、花巻市のことを調べていたところこの神社に情報にいきあたり、どうしても行きたくなったため当初日帰りだった岩手ライトワークの予定を1日増やして丹内山神社を訪れることにしました。



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山の中にひっそりと佇むこの神社、日曜の昼間でしたが人もほとんどおらず、おかげでじっくりとライトワークをさせていただくことができました。



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こちらは「アラハバキ神の巨岩」と呼ばれる、こちらの神社のご神体です。
巨大の岩の中?上に、これまた見事が大木が立っています。

このアラハバキという神様、蝦夷(大和朝廷からみた北海道・東北の人々)の神様とされていて、日本書紀や古事記などには登場しません。
つまり、日本書紀などが書かれる前から存在していた、土着の神様です。
その言い伝えも祀られている神社も、東北地方にしかありません。
今回私はこのアラハバキに呼ばれて、この神社にやってきました。

実際に訪れてみてチャネリングして感じたのは、花巻あたりは縄文時代にすでに栄えていて、このアラハバキも縄文、つまり銀河の流れを組む神様であったということです。
それが大和朝廷に攻められ、その戦に負けたことによって、彼らの祀る神である日本神界の神様に淘汰されかけたのでしょう。
けれど、それでもこの地の人々の心からアラハバキに対する信仰が失われることはなく、恐らく朝廷の目を盗むように信仰されていたのだと思うのです。
アラハバキへの信仰は、朝廷から押し付けられた文化ではなく、彼らが脈々と受け継いできた独自の文化と価値観を継承させることにも繋がっていたと思います。

こういう、人々の争いによって神様もまた、封印されたり淘汰されたりしていくことは、世界中のあらゆる場所で古代から起こっています。
今ある神様や宗教の聖地とされている場所も、元々は全く違う神様や宗教の聖地だということがほとんどですから。
そういう意味では、神々でさえも人間と人間のカルマの影響を受けるとも言えるのではないでしょうか。

私はここで、東北の人々にとってなんの罪もないのに攻め込んできた大和朝廷によるいわば侵略戦争でこの地に残ったカルマとトラウマを解消し、歴史の封印解除を行わせていただきました。
そして土地とその時代の人々の想念と魂を癒すと共に、本来この地が持っていたはずの縄文由来の豊かな女性性を解き放ち、それにより大地が持つ癒しと創造の力を高めるための儀式を執り行わせていただきました。

縄文や封印された女性性に関することは、調べたわけではなくただ直感的に感じたことなのですが、そのあとタクシーの運転手さんの勧めで訪れた成島毘沙門堂にて、その考えに確信を抱くことになります。

成島毘沙門堂には、東北を平定した坂上田村麻呂が平安中期に作らせたと言われる、ケヤキの一本彫刻としては日本一の高さを誇る毘沙門天の像があります。
この像は坂上田村呂をモデルに作らせたとも言われているのですが、この像がこの地で起きたことを象徴していました。


写真撮影は禁止だったので、画像を拝借してきました。




こちらの画像を見ていただくとわかるのですが、通常鬼を踏みつけたお姿で描かれたり彫られたりすることがほとんどの毘沙門天が、地天女、つまり地母神を踏みつけているんです。というか、地母神が毘沙門天を持ち上げているんですね。
この地天女こそが、坂上田村麻呂が平定した東北の人々を現しているとされているんです。
攻められ侵略された人々を、人間でもなく鬼でもなく、女神として現しているんです。
これを見たときに、やっぱりこの地方の人々は縄文の流れを組む、大和朝廷に象徴される男性優位社会ではなく、女性性と宇宙へのつながりを持つ人々であったのだと思いました。
そして彼らがただ侵略者によって踏みつけられるのではなく、たとえ踏みつけらえても屈することなくそこから立ち上がり、侵略者をも受けれ、彼らと統合するようにまた新しい文化を育んでいったのだと感じました。
これこそまさに女性性、女神性の持つ受容と創造の力ですよね。

この像からもたらされたメッセージより、こちらでも女性性と女神性の回復と、この地に眠る魂への癒しを行わせていただきました。

この日二ヶ所でのライトワークにより私が得た経験とメッセージを込めて、第3回・地球のカルマ解消のイベントを、同日21時に行わせていただきました。


侵略する側、侵略される側、どちらにもカルマが残ります。
侵略した側がそのカルマにより、その次の人生では今度は侵略される側となり、侵略された側はその恐れを超えるかのように、その次の人生では今度や侵略する側になるのです。
こうした構図は地球上で常に起こっていました。
支配と被支配、暴力と被暴力。
する側、される側。
地球の歴史は常にこの繰り返しでした。
でももう、この奪うとか争うとか支配するとか、こうした繰り返しのカルマを完全に終わらせなければいけません。
このカルマに囚われている限り、私たちは人生のあらゆる場面で加害者と被害者を繰り返していくでしょう。望むとも選ぶとも自覚もないままに。

自分を加害者にすることはもちろんですが、被害者になることもあってはなりません。
被害者であることを選ぶことは、いつか私たちが加害者になるかもしれないカルマを生むきっかけとなるのです。
加害者にも被害者にもならないためには、そうしたカルマを超えて、私たちがあらゆる現象から愛を見出す必要があります。
どんな場面にどんな人にもある愛を、いつどんな時にも自分にある愛を私たちが見つめ続けていくことでしか、こうしたカルマを超えていくことはできません。
そしていつどんな時でも、愛でしかなく自分でしかない自分として、在り続けていくのです。


今回のライトワークから得たこうしたメッセージを込めて、第3回のカルマ解消イベント波動をお送りさせていただきました。



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全3回にわたってお送りしましたカルマ解消イベント、いかがだったでしょうか?
波動を使ったイベントでしのたで、お受け取りやその効果には個人差があるとは思うますが、ご参加くださった皆様それぞれにお受け取りいただき、感じてくださったこともあると思います。
日常のあらゆる場面にカルマが関わっています。
私たちが何か好ましくない現象に対面した時、そうした出来事から私たちが気づき、超えていく意識を持ち続けていくことでも、少しずつカルマが解消していけると思うのです。
ぜひ恐れに巻き込まれるのではなく、愛によって全てを超えていく、その意識を持ち続けてください。
私たちは人間としての問題を抱えていますが、それでも最初からずっと愛でしかないのですから。

もし今回のイベントにご参加くださった方で、ご自身ももっとカルマを解消して、かつ私が行った波動でのイベントワークと同じ物を周囲やクライアントさんにご提供なさりたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ有料のカルマ解消波動の伝授をお受けになってください。
無料ワークよりもっと確実にカルマが解消しますし、カルマ解消は望むこと自体がとても難しいですが、こうした波動を身につけることで、周囲の方に常にカルマ解消を働きかけるお手伝いができるようになります。
有料ワークは11月19日(月)15時まで受付中です。


一人では難しいこ地上の課題解消も、多くの人で行えばきっと実現していけると信じています!ぜひお手伝いください。



*おまけ*
翌日の12日、岩手の龍泉洞に訪れて、銀河神界のライトワークを行ってきました。
こちらでは大石直子さんとのイベントも開催させていただきました。


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龍泉洞は宇宙とのつながりた非常に強く、様々な宇宙エネルギーや宇宙存在も降りてきていて、そのせいか洞窟内にいると上下などの空間認識がよくわからなくなり、時空も介入されているのかいろんな時空をあっちこっち移動しているような感覚もあって、混乱しながらライトワークをさせていただいていました。
場所によって岩とか石の質もかなり違っていて、人間的にもとても興味深い場所でした^^
こちらで開催した「新しい銀河を創る」にご参加くださいました皆様も、ありがとうございました!
こちらのイベント用特別企画「クリエイティブソース・リコネクト」も今月一杯受け付けておりますので、創造的に生きていきたい方にはとてもお勧めです🎵


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ライトワーク終わって人間モードの私。実はこの日、直子さんと双子コーデでしたw

by rebirth_aya | 2018-11-13 23:50 | イベント・ライトワークご報告 | Comments(2)
*第3回・地球のカルマ解消イベントは、当初予定から日程を変更し、11月11日(日)21時の開催となりました。この記事の末尾に専用お申し込みフォームをご案内しております。*


皆様こんばんは、御崎絢です。
第1回に引き続き、あるいは今回初めて、第2回・地球のカルマ解消イベントにご参加くださいました皆様、この度もありがとうございました。
募集期間が大変短いイベントながらも、皆様のご紹介のおかげでこの度も多くの方にご参加をいただけまして、本当に感謝しております。
今回私は11月3日から京都入りし、現地でのライトワークと講習を行い、京都滞在最終日の11月6日に2回目のカルマ解消イベントを行わせていただきました。


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前回の福島でのライトワークから、私の個人的な魂の課題なども出ていて、それが引き続き京都でのライトワークに関連があったことから、心身ともにあまり良くない状態で京都入りしました。
京都には2年くらい前から呼ばれて何度もライトワークに行かせていただいていますが、今回もちょうど行きたいと思っていたところに講習のリクエストをいただきましたので、ちょうどいいと思っての日程決定だったのですが、その時はまさかこんなにも深いライトワークとセルフワークになるとは思ってもみませんでした。

実は今回私を京都に呼んでくれたのは、私のソウルメイトというかツインの魂でした。
その魂が京都滞在中に私に降りてくることによって、私はムーとレムリアに同時に二重に存在していた時のトラウマと封印を解消することができました。
そしてその経験と、そうした変化を経た私として京都でいくつものライトワークを行わせていただいたことによって、より深く自分と自分の愛を取り戻すことができました。



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糺の森では平安時代に作られた、この土地と京都の水脈・龍脈に関する封印を解除し、アセンションを推し進める銀河神界の存在を降ろし、彼らが地上の存在や他の神界の存在と交流するための儀式を行わせていただきました。



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京都入り2日前にメッセージを受け取り急遽訪れることになった比叡山では、高度なライトワーク技術を修め、日々自分を研磨し続けながら、心からの愛と真心でライトワークに真摯に取り組む3名の仲間と共に、儀式を行わせていただきました。
京都の鬼門としてネガティブな存在を引き寄せ集め、封じ、そうして封じ続けてきたものにより同質のものを引き寄せる状態となっていた封印と霊的磁場を解消して、ここに集まっていた様々な存在に対して癒しや導き・解放を与えました。
そしてそれらの存在との交流により、私たちが自分の闇や恐れともっと深く向き合うこと、どんな闇も闇の存在もそれらもまた自分の一部であり自分の愛なのだと受け入れていくことを教わり、地上の一人一人がありとあらゆる闇の存在や闇的現象からより気づき、学び、受け取って行くこと、そうした全てを愛として受け止めていくことを推し進める、地上全体へのそうした影響の波及の儀式を行わせていただきました。



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*一緒に儀式してくださった3名の仲間のお写真です*




6日は嵯峨嵐山の方で、過去のアトランティスではなく、達成できなかったアトランティスの目的実現に関するライトワークと、ポータル設置を含む宇宙的ライトワークを行わせていただきました。
また、京都御苑の中で王朝と歴史に関連するいくつかのライトワーク、特に封印解除、カルマ解消、術の解消などを行わせていただきました。




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今時は本当に、いろんなところに今まで出てこなかった存在が出て来ていて、ちょっとびっくりしますが、ご縁をいただいて出会わせていただきながらそうした存在へもお手伝いをさせていただけることが嬉しいです。

こうした京都各地での一連のライトワーク自体が、ある意味では私のカルマに関連していることであり、カルマがあるからこそこうした使命と役割をいただけること、役割を通して私自身の愛と喜びがより深まる経験をいただけたことから、「カルマを通してより受け取り豊かになる」ことを助ける要素を入れて、第2回・地球のカルマ解消イベントを行わせていただきました。
敏感な方でしたら、もしかしたら1回目との若干の波動の違いなどを感じていただけたかもしれませんね^^


そしていよいよ次回の第3回で、この地球のカルマ解消のイベントは最終回となります。
次回は11月12日に岩手よりお送りする予定でしたが、12日に別のイベントを行うことになりましたので、当初予定から開催が早まって11月11日(日)21時の開催とさせていただきます。
11日に岩手某所の濃い場所でのライトワークを予定しておりますので、そちらでの経験を通して得た要素を追加して、イベントワークをお送りさせていただきますね。


177.png無料版3回目のお申し込みは、こちらの無料版専用お申し込みフォーム からお願いいたします。177.png



次回も皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします!


by rebirth_aya | 2018-11-07 21:29 | イベント・ライトワークご報告 | Comments(3)

北欧から帰国しました!

皆様こんばんは、御崎絢です。
北欧でのライトワークを終えて、昨夜無事帰国しました。


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北欧5日目はノルウェーの東部山岳地から山越えしてオスロへ、そしてオスロからスウェーデン東部のイェーテボリを経由して陸路でストックホルムまで、休憩を含めて15時間くらいかけて移動しました。
イェーテボリは北欧神話には「ゴート族の領地」と記されており、ゴート族は古代ゲルマン系の民族であり、独自のルーン文字も生み出した民族です。
ここでの滞在時間はわずかでしたが、スウェーデン入国と同時に迎えてくれた古代の女神と共に、大地と女神へのライトワークをさせていただきました。



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また、北欧6日目となるストックホルムでは、市庁舎と旧市街地にて、古代文明へのワーク、王朝系ワーク、封印解除、大地と地底に関するワークなどをさせていただきました。



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その後もストックホルムから乗り換え地のドバイまでのフライトがほぼロシア上空を飛んでいる路線だったため、ちょうどロシアにライトワークに行きたいと思っていた私は機内からロシアに向けてワークをさせていただきました。
行きはトルコ、帰りはロシアと、大地には降り立ってはいませんが、行きたいと思っていた場所に思いがけず2箇所も、少しだけでもライトワークをさせていただけて、本当に嬉しかったです。

帰国から一夜明けた今日は流石にまだちょっと疲労は残っていますが、それよりもお仕事ができた嬉しさと感動の方が優っていて、とても元気です。

今回の北欧でのライトワークに御心を寄せてくださり、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
こうして無事に戻って来れたのも、皆様のおかげだと心から感謝しております。
明日からはセッションを再開し、忙しい日々が続きますが、時間をぬって北欧で撮ってきた写真と共にライトワーク記を書きたいと思っていますので、お待ちになってくださいね。


by rebirth_aya | 2018-10-16 21:59 | イベント・ライトワークご報告 | Comments(0)

北欧4日目

皆様こんにちは、御崎絢です。
北欧4日目の昨日は、フィヨルドをまわりながら非常に多くのお仕事をさせていただきました。

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高台からフィヨルドを一望できる場所に登ったりわフィヨルドを船でくだったり、周辺の山岳部を電車でまわったりと、1日中かけてあちこち巡り、神官として世界や社会・歴史と地球への封印解除や神界に関するワーク、女神として大地と生命に関するワーク・北欧の女神達の解放ワークなどもさせていただきました。
 

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特に封印は、大地にも水の中にも本当にたくさん存在していて、まずそれらを浮上させるところからお仕事しないといけないため、シャーマンとしての役割も激しく、肉体的にもかなり消耗しました。

相当に大変でしたが、この時期のフィヨルド地方にしては異例の暖かさだったり、雨の予報が外れたりと、あらゆる存在が私達を歓迎し、私達の仕事を待ち望んでくれていたことが五感の全てで感じられ、感動のあまり何度も涙ぐみながらずっとお仕事をさせていただきました。

今回の旅で最大の山場であったフィヨルド地方でのお仕事を無事に終えられて一安心もつかの間、どうやら次のお仕事の準備が始まったようです。

北欧も残すところ今日を含めてあと2日、最後まで全力を尽くします!



by rebirth_aya | 2018-10-13 23:25 | イベント・ライトワークご報告 | Comments(0)
皆様こんばんは、御崎絢です。
19日未明に睡眠時間50分にて出発したフィリピン・ライトワーク出張ですが、3泊4日実質現地2日の濃厚なスケジュールで予定していた全てのライトワークと現地で追加になったライトワークを終え、22日夕方に無事に帰宅しました。


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短い日程で深いライトワークをいくつも行う必要があったため、帰国後もそれらの消化にエネルギーを要している状態ですが、お陰様で体はとても元気です。
頭がちょっと…あまり使い物にならない感じですが(笑)

次回は10月8日から北欧へライトワークに行くことが決まっており、そちらの準備も始めなければならないですし、お仕事もたくさんいただいているので、本当にスケジュールに余裕がないのですが、なんとか時間を作ってライトワークご報告をさせていただきたいと思っています。
剣山のご報告もまだ書けてませんし、その後の伊勢神宮と熱田神宮のもまだ書けてません…うーん。時間が欲しい!

なかなかやりたいことが追い付かない日々ですが、いつも暖かく見守ってくださる皆様に感謝しています^^



by rebirth_aya | 2018-09-24 21:16 | イベント・ライトワークご報告 | Comments(0)
皆様こんにちは、御崎絢です。
9月5日・6日と、淡路島と徳島・剣山にてライトワークを行なってきました。
こちらのページでは、淡路島の沼島、おのころ神社と上立神岩で行なったライトワークについて、ご報告をさせていただきます。

こちらに書いているライトワーク内容に関しては、私自身が自分で認識できるものは行ったことの一部にしか過ぎないのですが、特に地上以外の部分に行うライトワークは人間レベルでは全て認識できるものではないので、無理なく自分で認識できるレベルだけご報告をさせていただいいます。
写真や文字以外にエネルギーとして入れている情報からも、ご覧くださる皆様それぞれにお受け取りいただけると嬉しいです。

それではご報告、スタートです!



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8月4日には大型の台風が日本に直撃し、特に西日本の被害が大きく、被害に遭われた皆様の物心両面でのご回復を心からお祈り申し上げております。
私もこのライトワークのための5日朝の徳島までのフライトが危ぶまれましたが、当日は台風も過ぎ去り無事予定通りの飛行機で旅立つことが出来ました。

フライト中富士山近辺では、ちょうど雲が富士山を避けるように動いていて、綺麗に富士山が見えていました。
綺麗だなーと思っていると、突然富士と日本の各地をより深いレベルで繋げる地脈と龍脈に関するライトワークの依頼が入ったので、飛行機の中からライトワークをさせていただきました。

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徳島空港に到着した時点で、すでに暑いくらいの晴天。
レンタカーを借りて淡路島に向かいます。


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途中鳴門海峡を通って、海の存在と交流をとりながら、海と海底に関するワークをさせていただきました。



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汽船に乗って、いざ沼島へ。



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沼島到着後は、船着場からすぐの場所にあった弁天様に、ご挨拶をさせていただきました。



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島内を横断するように歩いて辿り着いたところに上立神岩がありました。
この矛先のような形をした上立神岩が、日本神話でイザナギとイザナミが最初に生んだ「おのころ島」の「天の御柱」であると言い伝えられています。
イザナギとイザナミは、地上に降り立ったあとこの天の御柱の周りを回って婚姻をしたとのことです。
岩のすぐ側は断崖絶壁で近寄れないようになっていたため、岩を望むような位置・人が近寄れるギリギリのところでワークをさせていただきました。


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この場所と宇宙との神聖な繋がりをもう一度新たな形で繋ぎ直すと共に、地球との繋がりもより強く確かに再構築しました。
天と地の両方との繋がりと、その繋がりから生じる地上への影響力がこれまでよりももっとアセンションを促すしたものになるよう作り直し、隠と陽、光と影、そうした二極の統合から生まれる調和的エネルギーがこの地からもたらされるようなライトワークを行わせていただきました。




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船の時刻の関係で、島での滞在時間は限られていたため、急ぎ足で今度はおのころ神社へと向かいます。



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草の生い茂った山道をひたすら登った先に、おのころ神社はありました。



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イザナギとイザナミの像もあります。
時期的なものなのか、あまり手入れされているようには見えないのが残念でしたが、ここでさせていただけるライトワークに集中します。



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実は6月に大阪で地震が起きた直後、その霊的原因の一つが淡路島にあると感じ、急遽淡路島にライトワークに来させていただいていました。
その時にイザナギと、イザナミの、地上でのカルマ解消のワークと封印解除をさせていただき、お二方が太陽神界に移行して本来のお力を発揮していくためのお手伝いをさせていただいたのですが、今回はイザナギ・イザナミの国生み・神生みに関する地上的側面における封印解除とカルマ解消と、神話の持つ元型エネルギーから集合無意識を通して受け取っていたネガティブなパターンの解消ワークをさせていただきました。
そうした一連のワークが日本人や世界の人々の創造的側面をより覚醒させる刺激となるよう繋げ、同じ目的達成を意図したライトワークグリッドを構築して地球にも貼らせていただきました。
また、この地の精霊達を癒すと共に、精霊達を統括していた存在ともお話させていただき、この地が本来持つ力の回復に協力していただけるようお願いをしました。
そうするうちに、イザナギ・イザナミのお二方から新たなお仕事を授かり、ありがたく受け取らせていただきました。




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本当に時間がなく、すごい勢いでお仕事をさせていただいたのですが、帰る頃にはこの場所のエネルギーも軽やかなものとなり、心なしか見た目にも明るい感じになっていたのでした。



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再び汽船に乗って淡路島へ。
写真は淡路島から見た沼島です。
沼島って、まるだ勾玉のような形をしているんですよ。

翌朝は早くから剣山に登る予定でしたので、来た道を引き返し、一路徳島つるぎ町へ。
宿の近くに「赤羽根エノキの木」という、相当古い樹木があることを事前に調べていたため、日没までになんとか辿り着こうと一気につるぎ町まで移動しました。



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事前のチャネリングではここが幽界か冥界や地底など、様々な異世界や次元と繋がる場所であることがわかっていたのですが、実際に訪れてみると本当にいろんな世界に繋がっている場所でした。




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繋がってはいるものの今まではそうした世界との行き来がそう活発でなかったようなのですが、アセンションの影響でそうした繋がりから実際に地上に様々な存在がこれるようになってしまっていたようですので、そうした存在達を導き、本来の世界に戻れるようガイダンスを行いながら、不要な行き来により迷う存在が生じないよう、ポータル的なワークをさせていただいました。



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日没ギリギリだったため、実際は写真よりもっと暗く、ほぼ周囲が見えないほどの暗さでした。




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撮ってたいただいた写真の中に、上記のようなちょっと不思議な…心霊写真的なものが一枚ありました。
時空の歪みが写っちゃったようですね。


この後もう一箇所、この木と対になっている大木のところでも時空・次元に関する宇宙的なワークをさせていただいたのですが、完全に日が沈んんで真っ暗だったため、木のところまではたどり着けず、車でいけるギリギリまで近寄ってのワークとなりました。

この日のお仕事はこれで終わり。
宿に行って翌日の剣山登山に備えて早く休もう!と思っていたのですが、翌日のお仕事に関するメッセージなどが色々来ていたこともあり、寝苦しい夜となったのでした…

「剣山」編へと続きます!


by rebirth_aya | 2018-09-15 19:00 | イベント・ライトワークご報告 | Comments(0)

皆様こんばんは、御崎絢です。
ご報告が大変遅くなりましたが、8月7日にイギリス・グラストンベリーから開催しました無料イベント「真なる自己と出会う聖杯ワーク」の開催報告をさせていただきます。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。


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こちらのイベントを開催しましたグラストンベリーは、聖杯伝説の残る聖地であり、イギリスにおいて最もスピリチュアルな人々が集まる町でもありました。
当日は私自身の研修と、ライトワークを目的としてこの町を訪れたのですが、イベントは聖杯が井戸の底に眠るという伝説の残る「チャリスウェル」という場所から行わせていただきました。



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チャリスウェル入り口です。
真夏ですがイギリスは日本より気温が低いので、花が咲き乱れていてとても綺麗です。




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入り口にはチャリスウェルのシンボルがお出迎え。
このシンボルはここだけでなく、チャリスの井戸の蓋にも刻まれており、チャリスウェルの象徴です。
二つの同じ大きさ・形の円が重なりあった幾何学文様は、約二千年前の、古代の土着信仰にとっての聖なるシンボルだったと伝えられています。
これは、陰陽・天地・男女・顕在意識と無意識・物質世界と霊的世界など、異なる二極の交差と結合を現しているとの事です。




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こちらの泉、非常に立体的かつ宇宙的な作りで、上から降りてくる水が渦を描きながら下に降りて行くように設計されていました。
こちらも下の泉の部分が、大きな円を組み合わせた形状になっています。



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チャリスウェルのは赤と白の泉があり、こちらは赤の泉。
飲めるようコップまで置かれている親切設計でしたが、私は念のために飲むのはやめておきました…



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この底に聖杯が眠ると言われるチャリスの井戸のあたりは、このチャリスウェルの中でも最も神聖な場所とされていて、井戸の周りでは多くの方が祈りを捧げたり瞑想をしているため、おしゃべりも禁止です。
写真を撮るもの憚られるほどでしたので、写真は撮れませんでした。こちらは画像サイトから購入したもの。

この場所にしばし佇んでこの場所にあるエネルギーを感じ、情報を受けとっていきます。
古代から、もともとここに眠る叡智を求めてきた人々の願いや想念も感じながら、人生という旅を求める人々の答えとなるべく、そうした旅を続ける人々の目的地となるべく、聖杯やこのような場所が存在しているのだと感じました。
本当の答えは聖杯ではありません。その人の人生の答えは、その人の中にしかないのです。
けれど私たちは答えを常に自分の外側に求めてしまう。
求めるものがこの世界にないとしたら、私たちはどこに向かっていけばいいのかわかりません。
だからこそ聖杯を必要とし、聖杯の伝説が生まれたのでしょう。
聖杯を見つける旅は、私たちが真の自分に出会う旅なのです。
聖杯を通して、私たちは自分を見つけるのです。

真実は常に自分の中に。
求めるものの全ても、目指すものも、全て自分の中にある。
この世界の全ての答えもさえも。
聖杯との出会いは聖なる自分との出会い、神聖なる自らとの再会である。

こんなメッセージをこの場所から受け取って、この場所を後にしました。


井戸周辺はワークはできそうになかったため、入り口近くの少しひらけた方でライトワークをさせていただきました。
それが、冒頭の写真です。
聖杯という答えを自分の外に求め続けた地上の人々の切なる願いと、それが得られなかった人々の悲しみと絶望、聖杯こそが自らを救ってくれるという幻想、そうした地上に残る傷を感じ、女神的にそれらの全てを受け止め、癒す、そんなライトワークをさせていただきました。

ライトワークが終わったあとは、私がここに来て感じたこと、受け取ったメッセージ、そうしたもののシェアも含めて、ご参加の皆様が人生という旅の目的地と答えを自らの内側に見いだせるようになることを祈りながら、ご自身こそが聖杯であるという気づきが得られることを祈りながら、一斉ワークを行わせていただきました。



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ワークが終わって休憩しているところを同行の仲間に撮っていただいたのですが、不思議と美しい光輪が写っていました。
(加工していません)
さすがイギリス、不思議なことがあるものですね☆


簡単ですが、ご報告は以上です。
こちらで行った聖杯イベントの経験を経て、人生という旅に迷う方への聖杯のワーク完成版を構築しまして、近日ご案内させていただく予定です。
最後までご覧くださいまして、ありがとうございました^^





by rebirth_aya | 2018-08-31 17:11 | イベント・ライトワークご報告 | Comments(0)
皆様こんにちは、御崎絢です。
9月19日に八ヶ岳・天女山から無償イベント「神々からのガイダンスメッセージ」を行わせていただきました。
ご参加くださいました皆様、どうもありがとうございました。
こちらの記事ではイベントのご報告を、写真を交えてお送りしたいと思います。


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*空には龍が舞っているのが写真に写っています*


「神々からのガイダンスメッセージ」では、同時に太陽神界がらみのライトワークもかねておりました。
イベント内容など詳しくは、こちらをご覧ください。

このイベントと、同時に行うライトワークの場所である天女山近辺の準備のため、私は前日の18日から八ヶ岳入りしておりました。
ちょうどその前日くらいから急に気温が下がっていましたが、八ヶ岳あたりは日陰だと寒いくらい涼しかったです。
空気がとても澄んでいて、遅いランチがてら休憩をとった公園からは、遠くに富士山が絵のように美しく見えていて感動しました。


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天女山近辺をぐるっと周り、周辺の確認をしたのですが、翌日のライトワークのためにすでにいろいろな存在が天女山に集まり始めていました。
すでに太陽神界に入られている神々もいれば、これからそうなる予定の神々もいましたし、太陽神界とは関係のなさそうな神々、そしてこのライトワークに興味を持って集まってきた宇宙的存在など、集まっている存在は多岐に渡っていました。
それらの存在への交渉や整理、そしてこのライトワークを行わせていただくための土地と精霊との交渉をすべく、夕方早々に宿に移動し、翌日に備えてこの日は早くに休み、そうして休みながらも高次元ではずっとお仕事を続けておりました。




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あまりの寒さに震えて起きた翌19日。
気温は8月とは思えないほど低かったですが、天気はとても良く、澄み切った秋晴れのような朝でした。
一晩中続けた準備と寒さのため起きた時点ですでに疲労していて風邪気味でしたが、ゆっくりまったり支度を整え、いざ天女山へ!

天女山は以前八ヶ岳でレムリアの青い石関連の一斉ワークを行った際、一斉ワークを行うにふさわしい場所をチャネリングで探している時に導かれて辿り着いた場所でした。
名前を覚えておらず、今回もこのイベントのために適切な場所を探しているとこの場所の情報にたどり着き、ネットに掲載されていた写真を見てあの時と同じ場所だ!とちょっと驚きました。
興奮して夫に写真を見せたら、『確かあの時、「また来るね〜」って帰り際場所に挨拶してたよ』と言われたので、ある意味では約束は果たせたのかもしれませんw




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まずは天女山の頂上付近で、ライトワークのための儀式にふさわしい場所を探します。
いい感じに開けた茂みを見つけたので、そこを儀式の場所と定め、神界の存在たちが人払いしてくれたのか誰もいなかったので、早速儀式を開始しました。
神楽舞の鈴を使って、土地と精霊とこのライトワークに関わる全ての存在たちにご挨拶をするところから儀式の開始です。
鈴の音の音を聞きながら、土地の波動調整の確認も行います。



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太陽神界の神々と地上に住む私たち人間の絆を作り、それを強め、両者のエネルギー的差異を縮めていくための儀式を行いました。
神々の影響力とサポートがより人々に届くよう、それにより地上の人々のアセンションと霊的覚醒がよりスムーズに速やかに進んでいくよう、太陽神界を含む宇宙と地上の波動をより近く整えていきます。



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地球の魂そのものとつながり、その声を聞きながら、大地と人間の絆もより強め、「今ここに生きて肉体を持つ人」として、この地上から始まるアセンションに全ての人がより積極的に能動的に関わって行けるよう、地球の意思を地上の人々につなげて行きます。




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ここで作ったあらゆるつながりと絆を、地上と宇宙の隅々にまで届けるべく、それらを解き放って行きます。



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儀式の終了は自然に行われる合掌で。
これにて儀式は終了し、ここから続けてイベント「神々からのガイダンスメッセージ」を行わせていただきました。

ご参加の皆様につながりたい、メッセージを届けたいと願い続けていた神々の、今まさにその機会がやってきたという溢れんばかりの喜びに包まれながら、神々からご参加の皆様へガイダンスがエネルギーとして送られて行きます。
神々が送りとたいと願うその方へ確実にガイダンスのエネルギーが届くよう、チャネリングとエネルギーコネクトのお手伝いをさせていただきました。
神々から送られるガイダンスエネルギーにはやはり個性があり、イメージ的には様々な色や感覚で捉えられましたが、それらはお受け取りになる方だけへの大切なメッセージです。
私自身はそれを解釈することなく、ただひたすらに神々とご参加の皆様をつなぐ役目に徹していました。
けれども、ご参加になる方々に神々からのガイダンスメッセージがつながっていくだけでも、ご参加の方々に変化が生じて言っているのが見えたので、そうした皆様の変化を嬉しく喜びながら、共に感じさせていただいていました。

儀式とイベントの終了は再び神楽鈴を使って。
鈴の音を使って、このライトワークに協力してくれた全ての神々と、土地と精霊に心からの感謝を送り、儀式終了の報告を行いました。
こうしてライトワークもイベントも、無事に終了いたしました。
この儀式とイベントに不必要な干渉や邪魔が入らないよう、また目的の違う存在が介入しないよう、強い結界を張って行ったため、結界内に入れない撮影者が同じアングルからしか写真を取ることができず、同じような感じの写真ばかりなのが残念で申し訳ないです^^;



*ご参加くださいました皆様へ*
皆様につながったガイダンスメッセージは、エネルギーです。
エネルギーとして入ってものは受け取っただけではそれが何かわからず、通常は何らかの解釈をすることでご自身で認識できる情報となります。
けれどガイダンスは、それが具体的にどういうメッセージであるかを必ずしも認識する必要はありません。
ガイダンスを受け取れることで、ほとんどの方が無意識のうちに最適な選択を行ったり、自然とその方が向かうべき方向へと進んで行きます。
また、その方が本来あるべき状態に向けて環境が整っていったり、その方がやるべきことができる状況へと周囲も人々も含めて準備が整っていったりもします。
ご参加くださった皆様には、ガイダンスメッセージを言語として認識することだけに執着せずに、その後のあらゆるご自身と周囲の変化に気を向けていただいて、ご自身の内面で感じられること、そして外側に起きる変化などを通して、与えらえたガイダンスの真意を何となく〜な感じで、力を抜いて気楽に推察していっていただければと思います。

受付開始後あっという間に定員に達してしまった有料のオプション「神々からのガイダンスレポート」にお申し込みくださった皆様へは、ご入金確認ができた順に、ガイダンスレポートをメールにてお送りさせていただいます。
風邪を引いてしまったためレポート作成に予定より少し時間がかかってしまいそうですが、できるだけ早くお送りできるよう頑張りますね。
レポートを書くときだけは、皆様に代わって私がそのガイダンス内容をチャネリングで降ろす権限が一時的に与えられますので、私にもそのガイダンス内容がわかります。
皆様にどのようなガイダンスがもたらされたのか、レポートを書かせていただく私もとても楽しみです^^
どうぞ皆様も楽しみにお待ちになっていてくださいね!



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ライトワーク・イベント終了後の写真。
我ながら晴れ晴れとした顔をしてますね^^

そうそう、八ヶ岳滞在中、なぜかトンボと蝶に何度も体に留まられました。
私や同行していた家族に体に留まるんです、何度も。
特に初めて見たオオムラサキは、何か意図したメッセージを与えてくれるかのように、私たち家族に代わる代わる接触してきてくれました。
野生のオオムラサキに留まられるって、結構珍しい経験な気がします。

トンボは前にしか進まないことから、不退転・前進の象徴でもあり、豊かさの象徴でもあります。
そして蝶は、芋虫から蝶へと美しく変容を遂げる姿から、美と変容・自由の象徴であり、キリスト復活の象徴とも言われています。
このイベントを通して皆様が、ご自身の魂そのものの姿へとパワフルに変容されて行かれながら、ただひたすらに前へ前へと進んで行かれ、さらなる豊かさを教授して行かれることへのメッセージと祝福だったのではないかと思っています。
皆様の今後の変化が楽しみです^^


ご参加の皆様のその後、気づいたことや感じられた変化などがございましたら、ぜひこちらのご感想専用フォームか、この記事のコメント欄を利用して、ご感想をお寄せくださいませ。
ご感想をくださった方にはお礼と今後のさらなる変化への応援として、ご記入後すぐからの無償ヒーリングを完全遠隔にて送らせていただきますね。


長くなりましたがイベントのご報告は以上です。
お読み下さいまして、ありがとうございました^^











by rebirth_aya | 2018-08-21 23:47 | イベント・ライトワークご報告 | Comments(13)
皆さまこんばんは、御崎絢です。
昨日、「霊力・呪術の闇を癒す皆既月食イベント」及び「救済の光覚醒イベント」を現地・千葉で行い、本日無事に帰宅しました。
イベントにご参加くださった皆様、ライトワーカーとしてご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。


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今回はワークの内容が内容だっただけに様々な存在からのコンタクトや干渉があり、また波動レベルでも様々な影響が来たせいか、現地に赴く前からイベント当日まで本当にいろいろな出来事がありました。
もう現地に行けないんじゃないかと思う危機もありましたが、なんとか無事に予定していた全てのお仕事を終えることができて、ホッとしています。

ワークが終わると全てが順調で、今日は天気予報に反して台風の影響による雨が降る前に帰宅できました。
そのかわり、不運に不運が重なりライトワーク中にご臨終になったiponeの変わりを買い求めに、雨の中Docomoショップに走りましたが・笑。

ライトワーク報告記をまた後日書かせていただきますね。
今年になってからいくつもの場所に訪れて、ご報告できないままのライトワークが沢山あるのですが、順番に書こうとすると無理が出るレベルでまたたまってしまったので、今後は順番関係なく書けるものから書いていこうと思います。


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いつも暖かく見守ってくださる皆様に感謝です^ ^

by rebirth_aya | 2018-07-28 23:02 | イベント・ライトワークご報告 | Comments(0)

奈良ライトワークご報告

皆様こんにちは、御崎絢です。
3月以降のライトワークの旅でまだご報告できていないものがいくつかあるのですが、来週月曜日から訪れる九州でのライトワークに関連があるため、先日行ってきました奈良でのライトワークに関して先にご報告をさせていただきたいと思います。
4月9日に自宅でのお仕事を終えて奈良に向かい、現地到着が22時前、翌日朝から夕方までライトワークを行いそのまま帰路につき、帰宅は23時すぎと超弾丸ツアーでした。


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今回はリーブストレーナーの大石直子さん、小林優子さんと現地で待ち合わせ、お仕事をご一緒させていただきました。
訪れたのはキトラ古墳、天武・持統天皇陵、石舞台古墳の3箇所。
それぞれ場所にメンバーそれぞれの目的がありました。



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キトラ古墳は、石棺の中に世界最古の正確な天体図が書かれていたことで有名です。
こちらでは主に直子さん・優子さんのお二人のお仕事があり、私はお二人のサポートやお仕事で生じる影響の全体調整をさせていただくとともに、この場所からつながる地底世界に関する情報を龍と共に集めておりました。
また、この場所に天文的に集まってくる星々や宇宙の情報も、今ライトワークとして行っている宇宙的カルマの解消などの宇宙的ワークのためにいただいてまいりました。

その次に向かった天武・持統天皇陵が、私にとっては今回の旅の一番大きな目的がありました。
恐らく歴代天皇の中でもっとも強い霊力を持っていたであろう持統天皇から、お受け取りするものがあったのです。



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持統天皇にご挨拶した後、彼女に私の全ての愛を捧げました。
それに答えるように、持統天皇から女神性と能力開発に関してのギフト、そして権限をいただいてまいりました。
とても暖かい愛で出迎えてくださった持統天皇からいただくものの大きさと豊かさに圧倒されそうになりながら、私がそれをいただいていいのか、いただいたものを使うことができるのだろうかという思いも生じましたが、それを与えてくださった彼女を信じ、ありがたく全て受け取らせていただくことにしました。
お受け取りしたもの一部はその場で私のお仕事を見守ってくださっていた直子さんと優子さんにすぐにお渡ししましたが、このお受け取りしたものは来週の九州でのお仕事に、すぐに使うこととなります。



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その後はこの日の最終目的地である石舞台古墳へとまいりました。
こちらに到着後はこの日のお仕事のためにまず時間をかけて慎重かつ入念に準備を行ったのち、この場所に来るまで優子さんに預かっていただいていたある叡智を受け取らせていただいて、宇宙と銀河に関するワークと来週の九州でのお仕事の準備をさせていただきました。




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石舞台の中での儀式を行ってから、今度は石舞台の外からのお仕事です。



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こちらでも、宇宙・銀河に関するお仕事と同時に、地底世界に関するワークをさせていただきました。
地底世界にいる存在は広義として地上人にあたり、アトランティスなどから流れて行った存在も多くいます。
まだまだ解消されていないカルマや封印も地底世界に多くあるため、地底世界を始め海底などの地球の他の世界が開かれ、それらと地上が一つになろうとしている今、特に地底の存在から私たちが受ける影響は大きいです。
そのため地底世界に関するワークは重要となりますが、私たちに与える影響が大きいことから地底に関するワークは慎重にならざるをえず、ここでのお仕事も自分が影響を受けないよう注意と工夫を凝らして行いました。
地上の人間へのお手伝いを使命としている私にとっても地底のワークの意義は重く、この奈良以前から地底に関するワークは初めておりますが、いよいよこの時期にきて地底の影響が地上に強くで初めていることを痛感させられました。
続く来週の九州でのお仕事の際にも、地底世界と地上の人々に関するお仕事を進めていきたいと思います。


奈良の橿原市あたりまで、我が家からの移動時間は片道約5時間半、今回の奈良での滞在時間は睡眠時間も含めて約19時間ととても短いものでしたが、直子さん・優子さんと助け合ってそれぞれにすべきことを完了することができました。
お互い目的やお仕事の内容が違っていても、こうして支え合い助け合える仲間がいて、ライトワーカーとして本当に恵まれていて幸せであることを日々感じております。
お二人とも、そしてこうした活動を見守ってくださっている皆様、本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


ライトワーカーと言ってもそれぞれに使命や目的が異なるため、孤独に活動されているライトワーカーさんも世界には多いと思いますが、やはり人間である私たちにはこうした支え合いや助け合いが必要不可欠です。
もし私のブログをご覧になっている方で孤独に活動されているライトワーカーさんがいらっしゃったら、ぜひ何らかのお手伝いをさせていただきたいです。
お手伝いが必要な方は、高次元レベルでならある程度無償でお手伝いができると思いますので、面識がない方でも私の名前を心で呼んでサポートを求めてみてくださいね。
もちろん、セッションとしてならより充実したお手伝ができますので、お困りの際はぜひ事務局までお問い合わせください。

by rebirth_aya | 2018-04-13 18:40 | イベント・ライトワークご報告 | Comments(0)

ヒーリングサロンリバース主宰、御崎絢(みさきあや)のブログです。 女神、聖母、錬金術師、カリスマシャーマン、スピリチュアル・ティーチャー、スーパーバイザーなど、様々な側面から癒しと成長、覚醒と自己顕現のお手伝いをさせていただいております。 その方の愛と独自性を見出すのが、震えるほどに大好きです^^


by 御崎絢