⭐︎2025.12.10三輪山磐座・大神神社ライトワークご報告⭐︎
皆さま、こんにちは。絢です。
普段ライトワークのご報告はインスタで行なっているのですが、文字数の関係かうまくUPできないので、今回はこちらでご報告をさせていただきます。
昨年の12月10日、奈良の大神神社と三輪山磐座にて、ライトワークを行なってまいりました。
大物主を祀る奈良の大神神社では過去にも生徒さん達と共にライトワークをさせていただいたことがあるのですが、12月のある日突然冬至までに三輪山の頂上にある磐座でライトワークをするようにとのメッセージが降りてきました。
三輪山は大神神社の御神体そのものでもあり、山にある3つの磐座が三柱の神様方の御神体でもあるとされています。
頂上まで上がるにはそこそこの登山となるようで、普段運動らしい運動をしていない身としてはトレーニングもしないまま登るのは一瞬躊躇したのですが、本格的な寒さが来て山が凍る前の方がまだ登りやすいと思い、日程を調整して急いで行ってきました。
求められていることがわりと大掛かりなワークであることがわかっていたため、当日無事に登拝・下山するためにも、登拝の前日から奈良入りして現地に権限が及ぶ地域内に宿泊して、遠隔で三輪山とその近辺の準備ワークを行い、念入りに準備を整えました。

三輪山の登拝は受付が必要で、登拝できる時間も決まっています。混雑を避けるためにあえて朝一番の登拝時刻から少し遅れて登拝できるよう計算して大神神社を訪れました。
まずは拝殿で三輪山にご挨拶し、摂社の大物主の荒御魂を祀る狭井神社でご挨拶と必要なワークを行った上で、登拝受付を済ませていざ登拝。
大神神社のHPでの登拝説明にも「標高のわりに勾配がきつい」と書かれていましたが、本当に急勾配が続きます。
運動不足の私ではとてもじゃないけれどもまともに登り切れるとは思えないので、トランスで登山に長けた方を体に降ろしてその方の知識や体の使い方などを借りることで対策をしました。(山に登る時はいつもそうしています)



空いている時間を狙って登拝を始めたので、自分の前にも後にも誰も人はいなかったため、登拝中入ってくるメッセージやエネルギーの解析などに集中しながら黙々と登り、約1時間の道のりを休憩することなくノンストップで頂上まで登り切ることができました。

登頂する目前頃には朝一登拝組はすでに下山し始めていたため、私が登頂した頃には頂上の磐座には女性が1名参拝しているだけでした。
全白ずくめで裸足の彼女は恐らく敬虔な信者さんなのでしょうが、私に対してこんなに人がいない磐座はとても珍しい、ゆっくり参拝してねと言葉をかけて去っていったのですが、私はこれを彼女を介して伝えられたメッセージだと感じ、必要な人払いはしっかりできているからワークに専念するようにとのことであると解釈しました。
この頂上の磐座では地上の神界に関するワークと、日本神界以前にこの場所に降りてきた宇宙的エネルギーと宇宙的スピリットに関するワーク、これからもまだまだ続く地球を中心とした宇宙全体のアセンションに絡む宇宙規模の大掛かりなワークなど、いくつかのワークとそのための儀式を行わせていただきました。
複数のワークをこの場所でなければできない部分だけさせていただくにも結構な時間がかかったと思うのですが、その間本当に誰も来ることがないままでした。
この場所で必要なワークを行い、あとは下山して続きのワークをさせて頂こうと儀式に使った道具などを片付けていると、やっと1名参拝者の姿が見えてきました。
必要なことを遠慮ぜずに思いっきり行えるように長時間の人払いをしていただいたことに感謝をし、磐座を後にし下山を始めたのですが、下山中は続々と訪れる多くの登拝者とすれ違ったので、本当にスピリットが頑張って人払いをしてくださっていたことを痛感しました。
下山時もトランスをしていたのでするすると順調に下山できたのですが、下山後再び拝殿の方に戻り頂上の様子を遠隔で確認しながらワークを続けるためにトランスを解いたところ、一気に肉体の疲労が出てきました(笑)
必要な時のみトランスをしていただけで、生身の私は運動不足の40代ですので、こんな急勾配な登山をトレーニングなしでしたら当たり前ですが肉体へのダメージは激しいです。
全てのワークが終わるか移動しても十分なほどに進行するまで、境内に止まってワークを続ける必要があったので、足がガクガクのまま境内をうろうろしていました。きつかったです(笑)

大神神社の帰り、電車の時刻まで少し時間があったので、GoogleMapで近辺を見ていたら「八大竜王弁財天 大神 龗神神社」というところを見つけ、気になったので伺ってみました。
近くまで行ったものの場所が分かりづらくてうろうろしていると一人の女性が歩いてきたのでお声をおかけしたところ、なんと、その神社をお祀りされている神主的役割の方でした。
この神社は池の向こう岸の山側にあり、池も含め山側は大神神社のご神域内でもあり、人が立ち入ることはできません。
そのため池の真ん中にある遥拝所からご参拝させていただくことになります。
女性のご好意で普段は人が入れない遥拝所の奥にあるお座敷にあげていただき、そこで女性から色々なお話を伺いながら、池と神社を参拝させていただきました。
ここは龍が目視で見える場所として知る人ぞ知る場所だそうで、全国から不思議な力を持つ方々が集まってくるのだそうです。
確かに私自身も、いわゆる龍神として束縛されているのではない、龍自身の自由意思としてとどまったり訪れたりする黒龍と金龍を感じることができました。
当初の予定時間を超えて長い間たくさんの豊かで楽しいお話をさせていただき、ご縁に感謝して私がこの場所でできるワークをひっそりとさせていただいた後、お別れをしました。

全てがほぼ終わって帰ることには歩くのも立つのもかなり辛い状態になっていたのですが、多分こうなるだろうと見越してその日も奈良に宿をとっていたので、宿に戻ってただの動けない屍人みたいな人になりながらも翌日までワークを続けました。
せっかくの2泊3日の奈良でしたがライトワーク以外全く何もできない旅で、常にワークに意識領域と体力をとられ消耗していたので、食事すら適当に買ったものを宿の部屋でとるのが精一杯でした。
奈良大好きなので今度はもっと余裕のある旅で訪れたいと思います。大好きなので、またゆっくり訪れたいです。
三輪山の中は撮影が禁止のため、磐座の写真もワーク後の写真も撮れず皆さまにお見せできないのが残念ですが、代わりに撮影できた分だけの写真を掲載しておきますね。
八大竜王弁財天の方も、ご神域にカメラを向けるのがなんとなく憚られたので、遠くから一枚だけ撮らせてもらったのみです。
気になる方は是非直接現地を訪れてみてください。
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