2023年 07月 04日
【イベント報告】夏至ベント「最も強い光への恐れを超える」ご参加をありがとうございました
皆さまこんにちは、絢です。
開催からかなり時間が経ってしまいましたが、6月21日開催夏至の無償イベント「最も強い光への恐れを超える」にご参加くださいました皆さま、ワークのお受け取りをありがとうございました。
直前で開催が決まり、緊急での告知になったにも関わらず、思いがけず多くの方にご参加をいただけ驚きと感謝でいっぱいです。
イベントのご紹介などでご協力くださいました方々にも感謝しております。
本当にありがとうございました。
さて今回のイベントですが、今年の夏至はエネルギー的に大きなターニングポイントであると感じておりましたし、そうしたタイミングでは私たち一人ひとりが抱えているものの中でもより深いものが現れてきやすい傾向があるため、一人ひとりに異なるそうした「現れてきているもの」に適したお手伝いがしたいと思い、一斉イベントでありながらも実際には個別ワークの提供という形をとらせていただきました。
通常こうしたワークを無償でご提供し、かつお受けとりいただくのはいろんな意味で難しいのですが、どうしても行わせていただきたかったので、工夫と秘密(笑)を凝らしての開催となりました。
開催から約2週間が経ち、皆さまそれぞれに感じること・理解されることもある程度出てきた頃かと思います。
振り返ってみてどのように感じておられますか?
今回は私たちが潜在的に持つ最も強い恐れである「内在する光」に対しての癒しや超越をテーマとして、ワークをお送りさせていただきました。
個別ワークではありますが、無償という形態をとっていることもあり、それぞれにお送りしお受けとりいただけたワークにはかなり差があったかと思います。
こうした恐れに対して全く無自覚である方と、ある程度自覚されている方・何となく感じられている方とでは、浮上するものも適したワークも大きな違いがあるからです。
基本的に、私たちが持つより神聖なものを受け止めたり開花させていくためには、私たちの人としての部分の癒しが必要です。
今生だけでなく過去生も含めて様々な経験を経て今ここにいる私たちは、自分が思っているよりも深く傷つき、たくさんの感情とエネルギーを抱えています。
それだけでなく無意識の思い込みがあったり、封印があったりと、私たちが自分自身にかけている制限は多種多様です。
そうしたものを飛び越えて、私たちの持つ神聖さや光・より深い愛に辿り着き、それらを発揮することは不可能です。
私たちが自分の持つより素晴らしいものへと向かう旅は、自分の傷と向き合いそれらを丁寧に受けとめ癒していく旅に他なりません。
ですから、今回のように「内在する光への恐れ」をテーマとしたイベントであっても、浮上する感情は恐れだけではありません。
その恐れに関連する様々な経験と感情・思いの全てが、ワークの対象となっていきます。
ご参加の方々にも恐れだけでなく、怒りや悲しみ、無気力や諦めなど、それぞれに様々な感情やエネルギーが浮上されていたように感じられました。
怒りなどは一見ネガティブなようにも見えますが、うまく使うと原動力にもなり得る感情のため、必ずしも解消しなければならないものではないと私は思っているのですが、それよりも深刻だと感じたのが、ご参加の方々の多くに感じられた「諦め」でした。
それは今生や過去生で、自分に内在する光を信じ、それを求めたもののたどり着けなかった経験から来るものや、自分にとって正しいと感じるものを選択しようとしたにも関わらず、それを否定されたりそれが失敗に終わったと感じた経験によるものが大きいと思います。
内在する光を求めるどころか、それがそこにあることすら諦めてしまうような諦め。
そうしたものがご自分にないか、あるとしたらそれがどういう経験に起因しているのかを改めて内省していただことで、今回のイベントによるプロセスをより一段と進めていただけるかと思いますので、ぜひ取り組んでみてください。
実は、私たちに内在する光が現れていくことと、私たちが「自分にとって正しい」と感じるものを受け入れることは、大きく繋がっています。
光を自分の中に見つけた時、あるいはその光を現していく時、それが「光」だとはその時は感じられないことが多いと思うのです。
たいていの場合、どうしてもやりたいとか、どうしても正しいとか、ある種説明のつかない衝動のような感覚で感じられるのではないでしょうか。
なんだかわからない、けれどどうしても無視できずどうあがいてもそれに従わざるを得ないような、少なくとも自分の中にそれがあることが動かしようのない事実であり、それに従うことが自分にとって正しいのだと感じさせられるような圧倒的な衝動。
私たちに内在する光とは、そういう形で出てくるのだと私は思っています。
それが光であると確信があるから受け入れたり発揮したりするのではなく、なんだかわからないままに、どうしようもなく突き動かされるその内なる勢い。
その勢いに従って生きていった時、それが自分にとって正しかったという確信に変わり、自分の光であったと気づく。
そしてその光によって自分の人生の方向性が照らされ、その光によって必要なあらゆるものを照らし出し惹きつけてきたと理解する。
内なる光とはそういうものでもあるかと私は思います。
最初から、そこに光がありそれが光であると理解できていれば、それを求めるのもそれを受け入れるのも、恐れを解消し癒されていけばそう難しくはないはずです。
難しいのはそれが光であること自体を簡単に認められないからなのかもしれません。
光を光だと感じられなくとも、そこに確信がなくとも、どんなに小さなことでも自分の中から生じる衝動的な情熱を無視しないこと。
例えそれが誰の何の役にも立たなくとも、誰からも評価されないものであったとしても、その衝動的な思いや情熱が少なくとも自分にとっては正しいものであると捉えること。
そしてその正しさに従い、自分の意志と自分の選択で自分の人生に責任を持って生きていくことで、自分にとっての正しさを守っていくこと。
自分を癒しながらそうした姿勢を持って生きることで、自ずと内在する光が隠しようもなく現れ始め、その光が光であることを認め受け入れながら、その光を発揮して生きていけるようになるのではないかと思います。
そしてその光は私たちの人生だけでなく他の多くのものを照らし、あらゆるものを惹きつけていくのだと思います。
今回のイベントが皆さまのそうした今後への一助となっていると嬉しいです。
そしてご参加の皆さまお一人おひとりがそれぞれのプロセスを辿りながらそうあっていかれることを心から願っています。
もしよろしければ、この度のイベント参加によるご感想を、リバースご感想フォームからお寄せください。
(コメント欄でもいいのですが、恐らくかなり人によって起きたことが異なるため、ご感想フォームからの方が書きやすいと思いますので是非^^)
ご感想をくださった方に、今回のイベント参加によるプロセスをさらに加速させるためのヒーリングか調整を無償でお送りさせていただきます。
お送りするタイミングは、送信ボタンを押した直後・またはこちらにお任せくださいませ。
次回の無償イベントは、7月17日新月前夜を予定しています。
1週間前までにはご案内したいと思っておりますので、ぜひまたブログをチェックしてみてくださいね。
この度はイベントのご参加、そして最後までこの報告記をご覧くださいまして、ありがとうございました。
またイベントやセッションで皆さま交流させていただけますことを、楽しみにしております。
by rebirth_aya
| 2023-07-04 15:25
| イベント・ライトワークご報告
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