真我創造 〜真実の自己を創造するためのリトリートセラピー〜
真我創造
〜真実の自己を創造するためのリトリートセラピー〜

「真実の自己とは何者なのか」
私たちにとって永遠のテーマでもあるそこに向き合い、真実の自分を見出しそこに近づいていく。そしてその自分として自分自身の創造と、その自分としての人生をも創造することを目的としたリバースオリジナルのリトリート式集中セラピーです。
トランスパーソナル心理学、ゲシュタルトなどの心理療法、描画療法、表現療法、創造療法、箱庭療法などの各種セラピーの理論と手法を中心に、御崎が得意とするスピリチュアルティーチングを波動・エネルギーレベル・実際のお話という様々な領域から行い、あくまでも自主的な癒しと気づき・それに伴う自立と成長のお手伝いであるセラピーとしての方向性と目的を守りながらも、その方が真実の自己に向かっていきそれを創造することをヒーリングや錬金術的エネルギーサポートも入れながら総合的にサポートする、様々な高度なテクニックを組み合わせてご提供するリトリート形式セラピーとなっております。
アセンションの影響で前世や宇宙の記憶や経験も人間の私達に重なっている今、そうした部分が私たちの人間的問題の原因になっていることもありますが、通常の心理学ベースのセラピーとは異なり「生まれてから今日までの自分」以外の、私達を構成しているそうした部分もセラピーの対象となるため、対応できるケースや問題が多岐に渡るのもこのセラピーの特徴です。
このセラピーは弊社サロンで対面リトリート形式で行い、1泊2日で3回の対面セラピーセッションと、セッション前の準備ワークからから終了後当日いっぱいに渡っての完全遠隔でのエネルギーサポートでセッション全体のプロセスをサポートする内容で成り立っています。
(ご宿泊はサロン近辺のホテルをご紹介いたします。)
●リトリート形式で行う意味⚫︎
例えサロンに通える距離の方であっても、ホテルに宿泊の上でのリトリートを強く推奨しています。
理由としては、ご自宅にはその方が抱える問題に関連する人間関係や役割がつきまとうため、サロンでご自分の癒しに深く集中できていても、ご自宅に帰った途端、仕事や家事や人間関係などに意識とエネルギーが向いてしまい、せっかく進んだ癒しのプロセスが減速してしまう可能性があるからです。
リトリート形式で行うことにより、普段の環境から離れた完全に自分のための時間と空間を持っていただき、その時向き合うべきテーマに持てるエネルギーを全て注いで完全に没頭していただくことで、癒しのプロセスへの加速が期待できます。
また、癒しのプロセスに向き合うためのこちらからのエネルギーサポートをセッション前日から行い、1日目のセッションが終わってから2日目のセッション開始までの間も必要なヒーリングサポートを常時お送りします。場合によってはテーマやプロセスを深めるための簡単な課題も出します。ホテル滞在中にリラックスしながら、課題や内観を行っていただくことでプロセスがより深まり、全3回のセッションにより効果的に取り組んでいただけるよう、セッションだけでなく必要な全てのサポートを含めてご提供しています。
サロンは市街地から離れていて静かで、近くには海辺や遊歩道もあり、内省に適した環境が備わっています。
いつもの日常や日々のルーティン、様々なことを思い出させる環境や家族から離れて、自分の癒しだけに取り組む贅沢な深い癒しの環境と時間を持ってみてはいかがでしょうか。
その癒しに取り組む本気の姿勢と覚悟は、必ずセラピーの結果へと反映されます。
本気で自分を癒したい方、どうしても超えられない問題を超えたい方にお勧めです。
*育児や介護などの理由でどうしてもご自宅から長時間離れられない方は、こちらが理想とする最善の形式ではないことをご理解いただいた上で、週1回×3回のセッション形式でもお引き受け可能です。
●セラピーとは、自己の癒しに取り組むとは⚫︎
セラピーの基本は、自分で自分を癒すことです。手助けするセラピストはあくまでもサポート役であり、その方自身を本当の意味で癒せるのはご本人だけなのです。また、セラピーとはチャネリングセッションのように、誰かから答えをもらうこともできません。自分の癒しのための、自発的かつ自主的な取り組みです。
癒しの過程においては、その方が忘れていた記憶や心の痛みが浮上することで、時に心身の不調や苦しみが生じることもあります。けれどそうした痛みや苦しみにも向き合いながら本当の自分を知ることで、癒され解放されていくのです。癒しとはただ単に楽になることではなく、痛みや苦しみを伴う事象から深い気づきを得て、その本当の意味を受け取って。人間としてより豊かになることでもあるのです。
そういう意味では、癒し及びセラピーとは「ちょっと気軽に受けてみるもの」ではなく、本気で自分を改善したい、癒したい、自分や自分の人生をより良いものにしたいと思える方が、覚悟を持って取り組むものだと私は考えています。
そうした覚悟を持った方に、敬意を持ってこちらも覚全身全霊で支えたい、そのためにこのリトリートセラピーを構築しました。
当セラピーではこれまで、用いるオブジェクトを草木や石など象徴的なものだけをあえて用いて行う、創造療法的手法での箱庭療法をこのセラピー内で行なっていましたが、これまでも癒しに取り組み続けてきて準備と覚悟が進んだ方を対象として、より具体的なオブジェクトを用いてはっきりとしたテーマや問題の浮上と解消を目指す正統派の箱庭療法に、そこから可能となる錬金術的な変容をこちらからのサポートも入れながら行う「アルケミカル・サンドセラピー」も行うことになりました。
●当セラピーで用いる箱庭療法の技法について⚫︎*2025.10追記*
箱庭療法はそもそも、感情や問題の言語レベルでの認識や表現を必要とせず、わからないものをわからないまま箱庭内に表現することで自己理解や言語を超えた受容や納得・昇華を促したり、箱庭を通して潜在意識内にダイレクトにアプローチしながら変化させることが可能な大変パワフルなセラピーです。
砂という私たちの中にあるものを引き出す力がある物質とさまざまなオブジェクトを使うことで、場合によっては隠したかったものや見たくなかったものすら箱庭の中に現すことができます。
そこに対峙することで、それまで見えなかった問題の本質が見えたり、俯瞰することで新たな気づきを得たり、問題を解消したり別の形に変えることすら可能なのです。
こうしたパワフルな変容を及ぼす箱庭療法では、その変容を支えるためのサポートも重要となります。サポートがあるかないかによっても、その方が箱庭を通してどこまで出せるかが変わってくるのです。
しかしながら、言語などでの過度なサポートや介入は場合によっては癒しのプロセスを止めてしまったり抵抗を強めてしまい逆効果になることもあり得るため、箱庭療法におけるサポートは大変難しいのです。
当リバースでは御崎の女神(母性)、またはスピリチュアルティーチャー(父性)としての存在感やエネルギー・霊的領域を使ったサポートをその時のクライアントさまのテーマによって随時使い分け、尚且つ錬金術的な変容を促し加速するためのエネルギーサポートを入れながら、常時クライアントさまの人間的部分と霊的部分の両方にチャネリングをしながら行う御崎独自の理論を超越した直感的なアプローチや手助けなども含めて、従来の箱庭療法を超えてよりパワフルで安定的な、独自の「アルケミカル・サンドセラピー」を行なっています。
そのため従来の正統派な箱庭療法のアプローチでは6回・9回と長く取り組む必要があるようなテーマでも、3回1セットのリトリートで大きな変化と安定が可能となっています。
他で箱庭療法を受けたことがある方にも、その違いをぜひ体験してみていただきたいです。

●全体の流れ⚫︎
・前日:初回セラピーに向けて問題やプロセスの浮上を環境も含めてサポート開始
・1日目:初回の対面セラピー 約80〜90分(セラピー中は常時サポートヒーリングが含まれます)
・初回セラピー終了後から2回目開始まで:就寝中含めヒーリングサポートあり
・2日目:午前・午後に1回ずつ対面セラピー 約80〜90分ずつ(セラピー中は常時サポートヒーリングが含まれます)
・2日目セッション終了から12〜24時間:プロセス統合とグラウンディングのための完全遠隔サポート
*上記は一例で、リトリートパターンよってサポートが入るタイミングに違いはありますが、全体の流れは同じです。
*セッションのご対応は9時30分〜15時(火曜日のみ14時30分まで)の間となります。
*基本的に土曜・日曜のご対応は行なっておりませんが、ご事情によっては金曜・土曜または祝日・平日の組み合わせにて承ります。
*当日のプロセス次第では1セッションが80分未満になることもありますが、その場の最善を見てセッション時間を無理に延長することなく終えることがあります。その場合最後のセッションで全体の時間を調整いたします。
⚫︎リトリートのスケジュール⚫︎
このリトリートは平日の連続した2日間を使って行います。
パターンは以下のいずれかです。
①初日1セッション+翌日2セッション
②初日2セッション+翌日1セッション
2セッションある日には昼食と内省のための休憩が入ります。サロン近辺の飲食店などに行っていただくことになります。
リトリート期間中、セラピーの効果を最大限に高めるためご自身のことだけに意識とエネルギーを集中していただく必要があります。このため意図的なライトワークやエネルギーワークやメール対応を含むお仕事、ご家族を含む知人とお会いになることは可能な限りご遠慮いただいております。
ただし、リラックスや散歩・瞑想を兼ねた近隣への観光は行なっていただいて大丈夫です。
(サロン付近には海辺もあります)
リトリート後にも癒しのためのプロセスは続きますので、基本的にはリトリートのためだけにお越しいただきたいのですが、リトリート最終日にも宿泊をしていただけましたら、翌日以降続けてライトワークなどを行なっていただいても大丈夫なようサポートはさせていただきます。
真我創造+高野山や和泉・奈良方面でのライトワーク実技指導までを含めた3日以上のリトリートなどもご相談を承ります。
●料金⚫︎
110,000円(税込)
内訳:1回3万円の対面セラピー+セッション外エネルギーサポート(内省用プロテクションサポートと創造領域でのサポートを含む)1万円+消費税
*別途ホテル代が必要です。サロンや最寄り駅近辺にはホテルが複数あり、近隣のご案内も可能です。
*セッション中の常時エネルギーサポートは対面セラピー料金内に含まれています。
*リトリートではなく週1回全3回で通いでお受けいただく場合、追加で11,000円(税込)必要となります。
●補足情報⚫︎
①テーマを決めて取り組んだ方が効果的なため、日頃リバースにてセッションをお受けくださっていて予めご相談の上お申し込みくださる方以外は、事前のコンサルテーションが必要となります。
コンサルテーションではお話を伺いながらチャネリングとリーディングで問題の本質を探り、取り組むべきテーマへの理解と受容が進んだり、今まで問題だと思っていたところとは別のところに問題があることがわかることもあり、結果的により効率的にリトリートセラピーに取り組めるようになります。コンサルテーションの結果、例えリトリートをお受けにならなくとも、コンサルの内容がその方の癒しを促進するものであることを心がけてお手伝いをさせていただいておりますので、コンサルだけでもお気軽にお受けください。
②これまでも他のセラピーにも取り組んできたがなかなか効果が出ない、抵抗が強くて前に進めない自覚がある方などには、追加オプションとして黄金の花の錬金術秘伝による抵抗超越のサポート(別途33,000円)を含めることが可能です。
③3回を1セットとして癒しのプロセスをまとめていくため、セラピーの回数を減らすことはできません。また、非常に深い問題に取り組む場合などは癒しに長い時間と大きなエネルギーを要するため、その場合は1回のリトリートだけでは目指す癒しが完結しないこともあります。
そうした場合、必要に応じて3ヶ月〜半年に1度、再度このリトリートセラピーをお受けいただくことをお勧めいたします。



