なんだ、実はそうだったのか。

先ほどふっと思いついたので、覚書がわりに書いておこう。

昔の私はどうしても自分を愛することができないと思っていた。
近年になって自分を受けいれ始め、だいぶ自分を好きにはなってきたものの、100%愛しているかと問われれば、正直「?」な感じだった。

今日、新サイト公開のご感想というか、お礼のようなメールをクライアントさんからいただき、その内容にとてもとても感動して、嬉しくって泣いていた。
で、恐らくこのことがきっかけでさっき思ったこと。

そうか。
私は本当は自分のことをとても愛していたのに、そのような状態であってはいけないような気がして、自分を愛していないと思いこもうとしていただけだったんだって。

自分を愛している状態ほど自由な状態って、きっとない。
でも人間って自分が自由であってはいけないと無意識に思っているから、自由にならないようにしていくのだと思う。

私も本当は自分のことを愛しているのに、周囲の人間を見て、こうであってはいけないと遠慮していくことを身に付けたのだろう。

思えば、本当に小さい頃、保育園に通っていた頃の私は、目立つのが大好きだった。
というか、自然にしていて目立つ子だったのだと思う。
年に一度のお遊戯会では大張りきりで練習したし、いつも舞台中央だったし、お遊戯の衣装とかドレスを着るのも大好きだった。
大きくなるにつれて人が怖くなって、自分を隠そうとするようになったし、自分は目立たない存在だと思っていたけれど、この目立つことが自然というのが、私の本質だったのかもしれない。

という考えに至ると、いろいろ謎が解けてきて、面白くなってきた。
そうか、そうだったのか。
よし、もう遠慮するの、本気でやめよう。
本当に好きなように存在し、好きなようにいよう。
その姿を他の人が見てどう思ってもいいや。

…いや、いままでも決して好きなように生きてなかったわけじゃないんだけど。
なんというか今までが80%ぐらいだったとしたら、これからは150%ぐらい出していきたいなって。
いやいや、それでもまだ遠慮してるな。
やっぱり200%くらいいっとかないと。

カリスマワークをする前くらいから、私はようやく自分のカリスマ性を受け入れられるようなった。
それまではカリスマなんて絶対になりたくなかった。
だって目立つの嫌だし、怖いし。
でもカリスマって別に特別な存在じゃないだよね。
その人が最も自然にしている状態が、カリスマだったっていうだけで。
そしてただ自然とそこにいるからこそ、カリスマなんだ。
(だって頑張ってカリスマやってるっておかしいもん)
怖かったけど、こうして自分のより自然な姿を思いだしていくと、ああそうだったんだよ~って、いろんなことを思い出し、実感する。

こうして書いているだけで、私は自分が大好きだったんだとひしひしと感じる。
そして自分が大好きな自分にひたり、それをもっと味わっていきたいと思う。
私が私に向けた愛が自然と溢れだし、この宇宙のどこまでもどこまでも広がっていく、その時まで。
by rebirth_aya | 2010-02-22 00:30 | つぶやき | Comments(0)

ヒーリングサロンリバース主宰、御崎絢(みさきあや))のブログです。 ヒーラー、セラピスト、スピリチュアルティーチャー、スーパーバイザーなど、様々な側面から癒しと成長、覚醒と自己顕現・自己実現のお手伝いをさせていただいております。 その方の愛と独自性を見出すのが、震えるほどに大好きです^^


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