ご報告「龍族及び龍関係のカルマ解消と癒し」

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皆様こんばんは、御崎絢です。
11月16日から、九州・霧島からと出雲を周り、「日本開きその2」の儀式と、同時に「龍族及び龍関係の癒し」の一斉ワークを行って参りました。
今日はその一斉ワークに関するご報告をさせていただきたいと思います。

今回はご案内文にも書きました通り、実際に龍族だったり龍と共にあった記憶がある方だけでなく、龍族のカルマを集合無意識を通して受け取って、そうしたカルマによる影響をお受けになっている方々にもワークが必要でだと思っての開催でしたが、実際に参加されていた方の多くがこの後者のパターンだったようです。
実際に龍族だったかどうかを気になさる方もいらっしゃるかとは思いますが、問題はそこではなく、そうしたカルマを選んでまで、乗り越えていきたい課題と達成したい目的がそこにあるということだと思っています。
カルマは「無ければいいもの」ではなく、そこある課題をいかにして乗り越えていくか、その目的をいかにして達成するかの手段の一種であり、それにこそカルマというものが存在する意味があります。
カルマを通して学ぶ、成長する。カルマをきっかけとして覚醒する。これこそがカルマの存在意義であり、ここを満たすことなくカルマの解消を行っても意味がありません。
今回のイベントは、この「学び、成長する。そして覚醒する。」というところにフォーカスして、意味と意義のあるカルマ解消となるようワークを行わせていただいております。

イベント中とイベント直後に参加者の皆様の様子を拝見させていただきましたが、今回のイベントにより、龍族という人間の残虐性や強暴性にも関わるカルマを解消し、龍族が持つ特別な力に関するトラウマを解消することによって、ご参加の皆様が自分が特別な能力や知識を持つことに対しての恐れも解消して行っているように感じられます。
その結果、自分の独自性や意見を表現しやすくなっていることと思います。
同時に、そうした自己表現や、自分からのものの見方を表現することへの罪悪感も軽減しているように感じられます。

また、龍族の滅亡時に関する記憶やトラウマの影響で、参加者の深い部分には自罰的感覚が残っている方も多かったのですが、これに関しても軽減している方が多いように感じています。
自罰は他罰にもつながるだけでなく、その方が幸せになることを望めなかったり、受け入れられないことにも大きく関わっていますので、この自罰的感覚が軽減することで、自然に自分にとってより幸せな環境や人間関係などを選んでいけることにつながっていきます。
ですが、逆にそうした自罰的な部分に自分の居場所を求めていた方にとっては、今回のワークにより空虚な感じがしているかもしれません。
こうした方には、そういう自罰的感覚によって自分を見出す方法をやめて、新しくもっと健全な方法によって自分を感じ見出す方法を見つけなければなりませんから、この空虚な感じがすぐには解消しないこともあると思いますが、これも大切なプロセスであると考えております。

ご参加の皆様には、無償でお受け取りいただける範囲で、また有料での伝授やサポートをお受けくださった方には、料金内でできるだけのワークをお送りしておりますが、人によっては今回のイベントによる変化がまだまだ続いたり、そこから新たな自分を作っていく必要がありますので、イベントのご感想をお寄せくださった方を対象に、引き続きご自身の喜びや独自の方向性を解放するヒーリングをお送りさせていただきたいと思います。
ご感想は以下の専用フォームからご送信いただけましたら、送信直後かこちらでご感想を拝見したタイミングのどちらかで、サポートヒーリングをお送りさせていただきます。



無料でのイベント受付は終了させていただきましたが、有料での伝授とサポートは12月26日までお受けしております。
有料のコースはどちらも、お受けいただくことで龍族及び龍関係のカルマ解消と癒しを再度行わせていただきますので、無料イベントに参加できなかった方だけではなく、一度参加したけれども再度ワークが必要と感じられる方にもお受けいただけます。
締め切り以降は私の方から同じイベントとワークを無料でも有料でもご提供することはもうありませんので、ぜひこの機会に必要なだけお受け取りになってください。



ご参加くださいました皆様、この度はご縁をいただきまして、ありがとうございました。
「日本開き」関連のイベントはまだ続きますので、今後も引き続きブログでのご報告等をご覧になってくださいね。


by rebirth_aya | 2016-11-21 23:04 | イベント | Comments(0)

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